フランス・パリ、2026年4月: 世界最大級の多言語暗号資産ニュースプラットフォームであるBeInCryptoと、「Web3のダボス会議」と称されるProof of Talkが提携し、「Institutional 100 Awards」を共同開催することを発表した。このアワードプログラムのルールはシンプル。リストに名を連ねた企業・人物は当然のこと実力を兼ね備えている。受賞者の発表は、2026年6月2〜3日にパリのルーヴル宮殿内「装飾芸術美術館(Musée des Arts Décoratifs)」で開催されるProof of Talkにて行われる。
「BeInCrypto × Proof of Talk Institutional 100」は、6つのセグメント・25カテゴリーにわたる独立系メディアアワードプログラムだ。資本市場やトークン化をはじめ、規制、エンタープライズブロックチェーン、デジタル資産へのリテールアクセスまでを対象とし、TradFi(従来型金融)とデジタル資産の融合を牽引する企業・個人の特定とベンチマーキングを行う。Proof of Talkには、総運用資産(AUM)18兆ドル超を代表する2,500人ものCEO・創業者・政策立案者が集い、その85%が意思決定権を持つ。この場に招かれることも、このリストに選ばれることも、同じ基準で決まる。
このランキングでは、独自のスコアリングシステムを用いて500社以上の候補を評価する。データはDefiLlama、Dune Analytics、SEC EDGAR、Kaikoなど、検証可能な情報源から収集される。すべてのノミネート候補は、別々のチームが担当する2段階の審査プロセスを経る。第1段階では、公開されている検証可能なデータを用いた定量的スクリーニングを実施。続く第2段階では、TradFi、デジタル資産運用、規制アドバイザリーの各分野にわたる10〜13名のシニアエキスパートカウンシルが、選抜された候補をスコアリングする。
カウンシルメンバーには、Grayscale Investmentsのマネージングディレクターかつプロダクトおよびリサーチ責任者であるRayhaneh Sharif-Askary氏、Standard CharteredのデジタルチャネルソリューションズグローバルヘッドであるSunday Domingo氏、Sygnum BankのCIOであるFabian Dori氏、ブレトンウッズ委員会ボードメンバーのGregory Johnson氏などが名を連ねる。
アワードの詳細はこちら:https://awards.beincrypto.com/
