トランプ氏がマイアミのドラル・ゴルフクラブに設置した巨大な金の自像は、このような虚栄プロジェクトを望んだり称賛したりする人がいるとは信じられないとして、ネット上で嫌悪感を呼んだ。
「人々はどうかしている」と、ジャーナリストのジェームズ・スロウィエッキーはX上に書き、像の動画とある牧師がトランプの名誉のためにそれを献堂している写真に反応した。

「サダムでさえこんなことはしなかった」と、ライター兼ポッドキャストホストのジム・スチュワートソンはイラクの独裁者サダム・フセインに言及してこう述べた。「彼は完全に正気を失っている。」
「どうしてわが国はこのカルトに支配されてしまったのか?」と経済ライターのノア・スミスは問うた。
「子牛にはできなかったのだろう」とジャーナリストのジョナ・ゴールドバーグは冗談を言った。「それでも…」
「これは笑える」と活動家兼ライターのウィルフレッド・ライリーは語った。「兄貴は自分の金の像を建て、お気に入りの牧師に祝福させた。」


