ドナルド・トランプは土曜日の朝、Truth Socialへの投稿でNYジャイアンツのクォーターバック、ジャクソン・ダートに恩を売ったのか、それとも逆効果だったのか、定かではない。
このNFLルーキーはリーグ1年目に14試合に出場したが、チームは4勝13敗で終了し、NFCイーストの最下位に沈んだ。ただし、不運なNYジェッツよりは1勝多かった。先週ニューヨークで開催されたイベントでトランプを紹介したことにより、批判の的となっている。

ダートの参加はチームの幹部数名と、チームメイトたちをも驚かせた。ESPNは次のように報じている。「……先週の当初の計画では、ダートが大統領を紹介する予定はなかった。しかし途中で計画が変わった。ジョン・ハーボーコーチは、ダートが大統領と会う予定があることしか知らなかったと述べた。」
ダートが大統領を紹介したことで批判の嵐が巻き起こり、トランプは土曜日に自ら論争に乗り出した。
大統領はTruth Socialにクォーターバックと彼女のマリッサ・エアーズの写真を投稿し、こう熱く語った。「ジャクソン、ありがとう!一緒にいられて最高だった。急進左派の狂人たちからプレッシャーを受けているのは分かっている。あいつらは君にも、私にも、我々の周りにいる全員に嫉妬しているんだ。でも君のジャージが1位になったことも、君が何百万ドルも稼いでいることも知っている。だから、君は勝者だ――あいつらは全員負け犬だ。ホワイトハウスで待ってるぞ!」


