マニラ、フィリピン – アレックス・エアラが、またもWTA 125のタイトル獲得まであと一歩に迫っている。
エアラはスイスのレベカ・マサロワを6-2、4-6、6-3で退け、2025年6月8日(日曜日、マニラ時間2025年6月7日)に英国バーミンガム・オープンの決勝へと駒を進めた。
エアラはマサロワの重いサーブをしのぎ、2度の雨による中断にも動じることなく集中力を保ち、今年初の決勝進出を果たした。
「今日は本当に厳しい戦いでした。お互いに一進一退で、何が起こるかわからなかった」とエアラは語った。「レベカはとてもよくプレーしていて、何度も苦しい状況に追い込まれました。」
第1シードのフィリピン人選手は30分足らずで第1セットを制したが、世界ランキング132位のマサロワが強力なサーブで11本のエースを奪い、大会初めてタイブレークを余儀なくされた。
エアラは第3セットで立て直し、最初の雨による中断前に3-2とリードを奪った。
試合が再開されると、エアラはリードを5-2に広げ勝利目前となったが、2度目の雨による中断で1時間以上待たされることになった。
再開後、マサロワがサービスをキープして3-5と迫ったが、最終的にエアラがマサロワのバックハンドのミスで試合を決め、1時間52分で勝利を収めた。
この勝利でエアラはマサロワに対して無敗をキープし、2025年にはスロバキアのトーナメントでも同選手を下している。
9月にメキシコのグアダラハラ・オープンを制して以来、2度目のWTA 125タイトルを目指すエアラは、2025年6月8日(日曜日)の決勝でチェコ共和国のニコラ・バルトゥンコワと対戦する。
「気分はいいです。今日はいい試練になったと思うし、明日に向けて準備はできています」とエアラは語った。 – Rappler.com

