2.7kgのパティン魚料理に対する1kgあたりRM338の価格は、許容範囲内であることが確認されたと、パハン州国内取引委員会委員長のシム・チョン・シアン氏は述べた。(Bernama pic)
ペタリンジャヤ:パハン州ゲンティン・ハイランドにあるレストランが、3月に蒸したパティン魚料理に対して顧客からRM900以上を請求したことについて、不正行為がなかったとして問題なしと判断された。
パハン州国内取引委員会委員長シム・チョン・シアン氏は、国内取引・生活費省の調査により、不当利益取得の要素はなかったと判断されたと、ブリタ・ハリアンが報じた。
「2.7kgのパティン魚料理に対する1kgあたりRM338の価格は、許容範囲内であることが確認された。また、メニューにはパティン魚が100gあたりRM33.80で販売されていることが明確に記載されていた」と同氏は述べた。
3月、外国人である顧客がソーシャルメディアで不満を表明したことで、この法外な価格の料理をめぐる論争が起きた。
正式なユーザー様のクレームが申し立てられた後、4月にレストランに対して書面による通知が送付された。


