セダル党首のアフェンディ・ジェマン氏は、党大会が2月にパルティ・ワワサン・ラクヤットへの名称変更を承認したと述べた。(Facebook画像)
ペタリン・ジャヤ:サラワク・セダル・ラクヤット党(セダル)は、党名をパルティ・ワワサン・ラクヤットに変更する改正を承認済みであると主張しており、ハムザ・ザイヌディンの新党「パルティ・ワワサン・ヌガラ」との間で問題が生じる可能性がある。
党首アフェンディ・ジェマン氏は、同党が今年4月8日に正式に名称変更を申請したとして、マレーシア社団登録局(JPPM)に対しこの問題に対処するよう求めた。
同氏によると、今回の名称変更はデイヤック・デイリーの報道によれば、2月に開催されたセダルの年次代表者大会で全会一致により承認されたという。
「JPPMがこの名称の重複問題に対処してくれることを望んでいます」と同氏は述べた。
昨日、ハムザ氏はパルティ・ワワサン・ヌガラとして知られる新党に加入したと発表し、来週に初の総会が開催される予定である。
マチャン選出のワン・アフマド・ファイサル・ワン・アフマド・カマル国会議員はFMTに対し、ハムザ氏がある党を引き継いだが、元の党名は明かさなかったと述べた。
ベルサトゥはムヒディン・ヤシン党首との確執を受け、2月にハムザ氏の党員資格を剥奪した。その後、ハムザ氏と関係するいくつかの党指導者と議員の除名・資格停止が相次いだ。
除名の翌日、元ベルサトゥ副党首は「リセット」運動を立ち上げ、昨日その初の大会を開催した。
この大会には、現在もベルサトゥに在籍する13人の国会議員が出席した。
