収納の整理や子どものお名前シール作りで活躍するラベルライター(ラベルプリンター)。スマホから印刷できるものや、対応できるテープの種類が豊富でおしゃれなラベルが作れるものもあります。しかし、キングジムのテプラやbrotherのピータッチキューブ、カシオのネームランドなど様々なメーカーから発売されていて、どれを選べばいいの収納の整理や子どものお名前シール作りで活躍するラベルライター(ラベルプリンター)。スマホから印刷できるものや、対応できるテープの種類が豊富でおしゃれなラベルが作れるものもあります。しかし、キングジムのテプラやbrotherのピータッチキューブ、カシオのネームランドなど様々なメーカーから発売されていて、どれを選べばいいの

【徹底比較】ラベルライターのおすすめ人気ランキング

2026/01/21 19:16

収納の整理や子どものお名前シール作りで活躍するラベルライター(ラベルプリンター)。スマホから印刷できるものや、対応できるテープの種類が豊富でおしゃれなラベルが作れるものもあります。しかし、キングジムのテプラやbrotherのピータッチキューブ、カシオのネームランドなど様々なメーカーから発売されていて、どれを選べばいいのか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のラベルライター27商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともにおすすめのラベルライターをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなラベルライターは「表現の幅が広くテープの種類が豊富で、設定から貼りつけまでがスムーズに行え、きれいに印刷できる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全41商品の「ラベルライター」ランキングを見る

売れ筋の人気ラベルライター全41商品を徹底比較!

マイベストではベストなラベルライターを「表現の幅が広くテープの種類が豊富で、設定から貼りつけまでがスムーズに行え、きれいに印刷できる商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のラベルライター27商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。検証①:仕上がりのきれいさ検証②:使いやすさ検証③:印刷にかかる時間検証④:対応テープの豊富さ検証⑤:表現の豊富さ

おすすめ人気ランキング

【1位】PRO MARK(キングジム)

おすすめスコア:4.66(2026/01/21時点)

最安価格:11,970円(2026/01/21時点)

デザインにこだわりたい人に。デザインと対応テープが豊富

キングジムの「TEPRA PRO MARK SR-MK1」は、テープの幅とデザインにこだわったラベルを作成したいすべての人におすすめ。デザイン・対応テープともに種類豊富な点が最大の魅力です。ラベル印刷に使用するアプリ「TEPRA LINK 2」には、記号や絵文字などを1,000種類以上も搭載しており、飾り枠などの素材もアプリ経由で140種類ほどダウンロード可能。対応テープも非常に多く、通常のラベルはもちろん、布用テープ・マスキングテープ・透明なテープなどにも印刷できます。対応するテープの幅も4~24mmの6種類と多く、シーンを選ばずさまざまなラベルを作れるでしょう。仕上がりのきれいさも申し分なく、モニターからは「かすれやつぶれなどがなく、くっきりと見やすい」「漢字の密集した部分も潰れずきれい」と好評です。文字のかくつきも見られず、カーブした線もなめらかに印刷できています。印刷には13.62秒とやや時間がかかるものの、体感は遅いと感じるほどではありませんでした。使いやすさもおおむね良好。実際に操作したモニターからは「スマホの操作がメインなので、説明書を読まなくても簡単に印刷できる」という声が挙がっています。スマホに慣れていれば直感的に操作できました。ただし、剝がしやすいよう切れ目を入れるハーフカット機能がなく、土台とシールが同じ大きさのため剥がしにくいのが惜しいところ。「爪が短く剥がせなかった」というモニターもいました。とはいえ、デザイン性の高さときれいな仕上がりは大きな魅力で、ラベル作りにこだわれる本商品。万人におすすめでき、本体のシンプルでおしゃれなデザインはインテリアにもなじみやすいでしょう。


良い点:
  • デザイン・対応テープともに種類豊富
  • 仕上がりがきれいで、カーブもなめらか
  • アプリ操作で直感的にラベル印刷ができる
気になる点:
  • ハーフカット機能がなく、土台からシールを剥がしにくかった

【2位】テプラ PRO(キングジム)

おすすめスコア:4.46(2026/01/21時点)

最安価格:6,045円(2026/01/21時点)

低予算でデザインにこだわりたい人に。家庭用なら十分な機能

キングジムの「テプラ PRO SR-R2500P」は、予算を抑えてデザインにこだわったラベルを作成したい人におすすめ。同シリーズの「SR-MK1」よりは対応できるテープ幅の種類が少ないものの、値段は約半額と手に取りやすい価格に設定されています。専用アプリ「TEPRA LINK 2」は記号・絵文字数は1,000種類以上、フォントの種類が100種類以上と非常に豊富。検証でカウントした結果、枠線の素材もアプリで140種類ほどダウンロードできます。対応テープも非常に多く、4~18mmの幅で5種類から選択可能。布用テープやマスキングテープなど、用途に合わせて適切なテープを選べて便利です。使いやすさの評価も良好。アプリの画面上で文字の位置をドラッグするだけで、直感的にラベルを作成できました。使用したモニターからは「フォントやサイズ変更もわかりやすく、印刷までスムーズにできた」と好評です。自動でテープをカットするオートカット機能もあり、説明書を読まなくてもスムーズに使いはじめられます。仕上がりもおおむねきれいで、モニターからは「全体的にはっきりしていて見やすい」「ぱっと見た感じはきれい」との声が挙がりました。「よく見ると文字がガタガタしていたり、漢字が潰れていたりする」との声もありましたが、家庭で使う程度なら問題ないレベルの仕上がり。印刷にかかる時間は13.39秒と検証した商品のなかで短いほうではありませんでしたが、体感的な使いづらさはありませんでした。仕上がりのきれいさは上位商品にはおよばないものの、予算を抑えつつデザインを追求できるのはうれしいポイント。家庭でのラベル作りや簡単な業務用途におすすめのラベルライターといえます。


良い点:
  • 手頃な価格設定で予算を抑えられる
  • デザイン・対応テープともに種類が多い
  • アプリ操作で直感的にラベル印刷ができる
気になる点:
  • 文字のガタつきや漢字の潰れが若干見られた

【3位】テプラ PRO(キングジム)

おすすめスコア:4.37(2026/01/21時点)

最安価格:21,000円(2026/01/21時点)

対応ラベルが豊富で本格的なラベル作りに。仕上がりもきれい

キングジムの「テプラPRO SR5900P」は、自営業・フリーランスなど自宅で仕事をしている人や、ラベリングにこだわりたい人におすすめ。操作はスマホだけでなく、PCで接続・印刷ができるので、オフィスでも使いやすい商品です。対応テープ素材は23種類と多く、布用テープ・マスキングテープ・透明なテープにも印刷可能。テープの幅は4~36mmの7種類から選択でき、さまざまな用途で活躍するでしょう。ラベル印刷に使用するアプリ「TEPRA LINK 2」には絵文字・記号が1025種類・フォント数が100種類登録されており、デザインの自由度が高いといえます。実際に使用すると文字の潰れや滲みがなく、非常に鮮明に印刷されていました。「細かい部分も精密に印刷されている」「くっきりときれいに印刷されて読みやすい」と、モニター全員から満足の声が。右側のほうが長めに印刷されましたが、仕上がりは良好です。9文字の印刷にかかった時間は7.28秒と速く、連続印刷にも対応しているので、大量のラベル作成も効率よく行えるでしょう。それぞれどのボタンなのかがわかりやすく、直感的な操作が可能。しかし、アプリの操作がやや難しく、モニターからは「設定の仕方がややこしくて印刷までに操作する場所がわかりづらい」との意見も挙がりました。慣れるまでに何度か操作する必要がありそうです。家庭用としては価格が高めですが、印刷の仕上がりがよく、書類整理や仕事用で使いたい人にぴったり。対応テープが豊富で表現の数も十分なので、ラベル作りを本格的に楽しみたい人にもおすすめできます。


良い点:
  • 対応ラベル・デザインが豊富
  • 文字の潰れや滲みがなく、鮮明に印刷できた
  • ボタンの意味や位置がわかりやすく、直感的な操作が可能
気になる点:
  • アプリの操作が少し難しい
  • 家庭用として使うには価格が高め

【4位】ネームランド i-ma(カシオ計算機)

おすすめスコア:4.35(2026/01/21時点)

最安価格:12,000円(2026/01/21時点)

お名前シールが手軽に作れる。短時間での印刷が可能

カシオ計算機の「ネームランド i-ma KL-SP100」は、お名前シールを作りたい人におすすめです。対応テープの豊富さやデザイン表現の自由度は高くありませんが、布テープや透明なテープに対応しており、お名前シール作りに役立ちそうです。印刷にかかる時間も6.38秒と短く、アプリでの操作も簡単。台紙からテープが剥がしやすいよう切り込みが入っているため、「シールの左側に切れ目と余白があり剥がしやすかった」とコメントするモニターが多い印象でした。一方で、一部のモニターからは「アプリ上での文字サイズの設定がスライド式で調整しにくかった」との声も。操作に慣れるまで何度か使用してみるとよいでしょう。仕上がりも悪くなく、はっきりと見やすく印刷されました。しかし、一部に漢字の潰れや曲線部分の印刷のがたつき、ドット感がある点は気になります。プレゼントや会社で使う備品など、仕上がりにこだわりたいシーンには向いていないでしょう。対応テープの種類は上位商品にはおよばないものの、テープの幅は3.5~24mmの6種類から選べます。専用アプリ「LABEL DESIGN MAKER 2」には記号・絵文字数が1878種類、フォントも309種類用意されており、表現は豊富といえるでしょう。仕上がりにそれほどこだわらなければ、簡単な操作ですぐにお名前シールを印刷できるので、慌ただしい入園準備・入学準備にももってこいの1台です。


良い点:
  • 印刷にかかる時間が短め
  • アプリを使えばラベルを簡単に印刷できる
気になる点:
  • 文字サイズの設定がスライド式で調整しにくかった

【5位】B21Pro サーマルプリンター(NIIMBOT)

おすすめスコア:4.31(2026/01/21時点)

最安価格:9,349円(2026/01/21時点)

印刷速度と表現力が優秀。テープ種類の少なさにはやや注意

NIIMBOTは、ラベルプリンターや事務機器などを手がける中国のブランドで、スマートフォンと連携した製品開発に注力しています。なかでも「B21Pro サーマルプリンター AT403A」は、前モデルよりも解像度を上げ、写真のような細かいものの印刷仕上がりを向上させたと謳っている商品です。印刷が速い点と使いやすい点が魅力で、操作はスマホアプリから直感的に行える設計。検証では「本体の操作がシンプル」「シールがはがしやすい」などの声がありました。平均3.61秒と非常に速く印刷が完了するため、短時間で多くのラベルを印刷したい場面にも適しています。さらに、使用できる記号・絵文字や書体も多く、表現の豊富さもトップクラスでした。一方で、布用テープやマスキングテープには非対応で、用途によっては選択肢の少なさがネックになる可能性があります。印刷の仕上がりでは「文字の太さが一定でなく気になる」という声もありましたが、文字の視認性や精度にはおおむね満足できる内容でした。アプリ連携で手軽にラベルを作成したい人や、本体のデザインにこだわりたい人に向いています。一方で、テープの種類に幅広さを求める場合は、ほか機種との比較も視野に入れるとよいでしょう。


良い点:
  • 平均3.61秒の高速印刷
  • アプリ操作が直感的で使いやすい
  • 記号やテンプレートが非常に豊富
気になる点:
  • 布用やマスキングテープは非対応
  • 文字の太さに若干ムラがある

【6位】テプラ PRO(キングジム)

おすすめスコア:4.19(2026/01/21時点)

最安価格:6,672円(2026/01/21時点)

オフィスで使いたい人に。キーボード型で印刷時間が短い

キングジムの「テプラ PRO SR170」は、オフィスで使用したい人におすすめ。キーボード型の本体は使用方法がわかりやすく、印刷にかかる時間がキーボード型のなかでは短めでした。小さなボタンはやや押しにくさもありましたが、モニターからは「文字の大きさやフォントなども液晶に表示されるためわかりやすい」と好評です。印刷にかかった時間は8.53秒と体感的には十分に短く、仕上がりのきれいさも良好。濃くはっきりとした印刷で、モニターからは「文字のドットがある程度ありながらも全体的に見やすい」とのコメントが寄せられています。ただし、画数の多い漢字では潰れを指摘する声もあったので、どんな文字やデザインでも見やすいとまではいえないでしょう。対応テープの素材は豊富で、マスキングテープ・布用テープなどにも印刷できます。テープの幅は4~18mmの5種類から選べるため、さまざまな用途に対応できるでしょう。一方で、アプリを使用する商品に比べてデザインの種類は少なめでした。記号・絵文字数は1001種類使えますが、フォントの種類は3種類とかなり少なめ。デザインにこだわりたい人には不向きといえます。使えるフォントが少なく表現は豊富とはいえませんが、仕上がりのきれいさと使い勝手のよさが魅力。シンプルでわかりやすいラベルが求められるオフィスなら活躍するでしょう。


良い点:
  • キーボード型の本体で使用方法がわかりやすい
  • 印刷にかかる時間がキーボード型のなかでは短め
  • 対応テープの種類が豊富
気になる点:
  • フォントの種類は9種類とかなり少ない
  • 画数の多い漢字は若干潰れやすい

【7位】ラベルプリンター(Phomemo)

おすすめスコア:4.08(2026/01/21時点)

最安価格:5,849円(2026/01/21時点)

本体カラーが豊富でデザイン性を重視する人向き。印刷が速い

Phomemoの「ラベルプリンター M110」は、本体のデザインにもこだわりつつ、使いやすいものがほしい人におすすめです。カラーバリエーションは5色と豊富。ミニディスプレイがあり、電池残量や接続状況を簡単に確認できます。スマホ以外にPCからも操作可能で、モニターからは「開始から印字まで複雑さがない」とおおむね好評でした。1枚の印刷にかかる時間は3.18秒で、体感でもスピーディと感じられるほど。連続印刷も可能なので、素早く作業できます。検証でカウントした結果、記号や絵文字数は600種類以上・フォント数は200種類以上あるうえに、飾り枠・テンプレート数は200種類を超えているのも魅力です。仕上がりは一部に潰れや細かいガタつきがあったものの、大半のモニターからは「読めないほどではない」とのコメントが寄せられました。仕上がりに強いこだわりがある人や、9ptより小さい文字を頻繁に使う人でなければ問題ないでしょう。対応しているのはシール紙のみで、マスキングテープやリボンといったものには印刷できません。しかし、シール幅は20~50mmと多様に対応でき、丸形・短形ラベルなどの形状シールも使用可能。ラベリングやラッピングシールの印刷で困ることは少なそうです。決してきれいな仕上がりではありませんが、そこまでこだわりがなければ十分使い勝手のよいラベルライター。出しっぱなしでもおしゃれなデザインで、見た目重視で選びたい人にもよいでしょう。


良い点:
  • 本体のカラーバリエーションが5色と豊富
  • スマホ以外にPCからも操作できて便利
  • 1枚の印刷にかかる時間は3.18秒とスピーディだった
気になる点:
  • 仕上がりは一部に潰れや細かいガタつきがあった
  • 対応しているのはシール紙のみ

【8位】P-TOUCH(ブラザー工業)

おすすめスコア:4.07(2026/01/21時点)

最安価格:3,308円(2026/01/21時点)

子ども用のお名前シール作りに。簡単な操作で印刷できる

ブラザー工業の「P-TOUCH PT-J100W」は、子どもの入学に合わせてお名前シールを作りたい人におすすめです。子どもが喜びそうな動物のデザインも用意されていました。印刷が短時間ででき、操作もシンプルなので気軽に使えます。仕上がりはかなりきれいで、かすれは気にならず、漢字も問題なく読み取れるほどでした。モニターからは「文字がなめらかで、鮮明に印刷されている」との声も。漢字はわずかにドット感がある部分も見られましたが、気にするほどではないでしょう。印刷にかかる時間は4.66秒と短く、枚数が多くても効率的に作業できそうです。使いやすさも良好で、シンプルなキーボードでの操作により、初心者でもスムーズに使えました。モニターからは「キーボードがスマホのような配置で使いやすい」「説明書がなくても直感的に操作できた」と好評です。ただしオートカット機能がないため、手動でカットする手間がかかる点は押さえておきましょう。また、対応テープ素材の数は今回検証した商品のなかでは少なめで、デザインやテンプレートも限られています。しかし、布テープやリボンテープなども選べるうえ、テープの幅も3.5~12mmの4種類に対応。フォントは6種類とかなり少なめですが、子ども向けのお名前シールを作るのには十分なデザインがそろっています。仕上がりのよさと印刷時間の短さが魅力であり、何かと忙しい入学シーズンのお名前シール作りに使いやすい本商品。かわいいラベルで子どもにも喜んでもらえそうです。


良い点:
  • 仕上がりがきれいで、かすれも気にならない
  • 印刷にかかる時間が短め
  • 操作がシンプルで、はじめてでもスムーズに使いやすい
気になる点:
  • 対応テープ・デザインの種類が少なめ

【9位】P-TOUCH CUBE (ブラザー工業)

おすすめスコア:4.05(2026/01/21時点)

最安価格:12,500円(2026/01/21時点)

多彩な用途に使いたい人に。デザインやテープにこだわれる

ブラザー工業の「P-TOUCH CUBE PT-P710BT」は、収納を整理するためのラベルやお名前シール作りだけではなく、用途が多岐にわたるなら選択肢に入る商品です。布用テープや透明なテープに加え、リボンやマスキングテープなどテープの素材があるため、個性的なラベル作りも楽しめます。テープの幅は3.5~24mmの6種類から選択可能。さらに、専用アプリ「P-touch Design&Print 2」に登録されている記号・絵文字数は1,000種類以上、フォント数は100種類以上あり、デザインの自由度が高い点も魅力です。印刷にかかる時間も9.55秒と短めでした。使いやすさもおおむね良好で、操作がわかりやすく、シールを土台から剥がすための切れ目がある点も便利でした。しかし、一部のモニターからは「電源ボタンが小さくて押しにくい」との声も。シンプルな本体のデザインに魅力を感じれば許容範囲といえるでしょう。ただし、若干印字の位置がずれることもあり、仕上がりのきれいさは評価が伸び悩みました。複数のモニターから「全体的にかすれている」「漢字の潰れが気になった」との指摘も聞かれ、きれいな仕上がりを重視する人には物足りない性能です。とはいえ、対応テープの豊富さからさまざまな用途に対応しやすく、自分好みのデザインにこだわれます。仕上がりのきれいさより用途の幅広さを重視したい人に向いているでしょう。


良い点:
  • デザイン・対応テープともに種類豊富
  • 印刷にかかる時間が短め
  • シールを土台から剥がすための切れ目があった
気になる点:
  • 電源ボタンが小さくて押しにくい
  • 若干印字の位置がずれることがあった

【10位】テプラ PRO(キングジム)

おすすめスコア:4.05(2026/01/21時点)

最安価格:15,824円(2026/01/21時点)

印刷の速さと対応テープが魅力。操作性にはやや課題あり

「テプラ」シリーズを展開するキングジムのラベルライター「TEPRA PRO SR-R560」は、キーボードタイプでスムーズな文字入力ができるモデル。オフィスや家庭など多様なシーンで使用されており、機能性とテープのバリエーションに強みがあります。印刷スピードの検証では、平均8.94秒と十分な速さ。また、テープ幅は6種類あり、布用・透明・マスキングといった様々なテープにも対応しています。さらに、フォントは34種、飾り枠・テンプレートは235種と、表現の幅でも十分な内容でした。テープ・デザインなどで用途・シチュエーションに合わせた使い分けができるので、整理整頓におすすめです。一方で、使いやすさにおいては評価がいまひとつ。「ボタンが多く初見では操作が難しい」「テープが非常にはがしにくい」といった意見があり、直感的な操作性にはやや課題が見られました。操作に慣れるまでは時間がかかるでしょう。テープ対応の豊富さを重視する人に適したモデルです。反対に、簡単な操作性を求める人は、ほかの商品と比較検討するのがよいでしょう。


良い点:
  • 平均8.94秒と十分な速度
  • フォントや飾り枠の表現が豊富
  • 6種類のテープ幅に対応
気になる点:
  • 初見では操作が難しい設計
  • テープがはがしにくい構造

監修者:福島槙子(文具プランナー)

ガイド:田丸大暉(Hiroki Tamaru)(家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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