直近相場の分析ポイント
- 短期下落となるも、4時間足レベルでは下落圧減少継続
- 日足短期HMAラインを維持すれば、短期下落圧減少となり横ばい相場に移行が視野に
- 上昇判断は日足中期HMA上抜け以降、それまでは引き続き下落警戒
メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年2月20日

メタプラネット4時間足チャート-2026年2月20日

メタプラネット1時間足チャート-2026年2月20日
メタプラネット株価は昨日、324円付近から取引を開始。1時間足レベルで下降トレンドを形成しながら日足短期HMA直上まで下落し、最終的に310円で取引を終えた。
足元では1時間足レベルで下落圧が優勢の状態が続いている。一方で、4時間足MACDからは下落圧の減少が確認できることから、売りの勢いは徐々に弱まりつつあると判断できる。
今後、日足短期HMAラインを維持できれば、短期的な下落圧はさらに緩和し、価格は横ばい相場へ移行する可能性が高い。その場合、中期的には1時間足一目均衡表の雲、もしくは4時間足長期HMAを上限とするレンジ推移が想定される。その後、日足中期HMAおよび日足長期HMAを明確に上抜けし、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、短期的には390円付近までの上昇が視野に入るだろう。
ただし、現状のチャート配置は依然として下落優勢であることに変わりはない。日足中期HMAを上抜けるまでは戻り売りが意識されやすい局面といえるため、上記配置になるまでは慎重な対応が求められる相場となっている。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
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