この記事は、暗号資産レンディングに興味がある方や、最新のセキュリティ技術を活用したサービスを利用したい方におすすめです。読者は、Portobello Road株式会社が提供する新しい「PBR LENDING」システムの詳細を知ることで、安心して資産を預けるための選択肢を得ることができます。
Portobello Road株式会社(本社:東京都渋谷区、経営責任者:奈良﨑 匡平)は、暗号資産レンディングサービス「PBR LENDING」のシステム全体を根本的に見直し、次世代型システムへと全面刷新したことを発表した。新システムは、2023年3月3日から提供を開始する。
暗号資産市場は急速に拡大しているが、それに伴いハッキングや送金ミスなどによる資産紛失リスクが増加している。ブロックチェーン分析企業のレポートによると、2025年には失われた世界中の暗号資産が推定170億ドルに達するという。このような背景から、Portobello Road株式会社は「未来のあなたの笑顔のために。」という理念のもと、お客様が安心して資産を預けられる環境を追求している。
新システムでは、Google Cloudをインフラ基盤として採用しており、その強固なセキュリティ基準に準拠した運用が行われる。物理的なデータセンターの保護からネットワーク層に至るまで、最高レベルの安全性を維持することが可能だ。また、業界に先駆けて実装されたテスト送金機能により、少額でトランザクションをテストすることができ、送金ミスによる資産紛失リスクを最小化することが実現されている。
PBR LENDINGの新システムでは、暗号資産の日本円換算レートを1日ごとから1分ごとに短縮し、常に市場と連動した正確な資産状況を把握できるようになった。また、新設された「貸出準備ウォレット」機能により、取引可能な暗号資産数量を明確に分離・可視化することができ、貸出残高や利息の予想枚数、返還予定日もリアルタイムで表示される。
新システムでは、貸出プロセスが完全自動化され、24時間365日いつでも即座にレンディングが開始可能となった。これにより、待ち時間を極限まで削減し、スムーズな運用体験を提供する。また、Webアプリケーションは英語表示にも対応し、グローバルなサービスへと進化した。
今後、Portobello Road株式会社は、米国最古の銀行BNYメロンやRevolutなど、全世界2,400社以上の金融機関が採用する最高峰の暗号資産セキュリティプラットフォーム「Fireblocks」の導入や、金融庁基準に準拠したスマホ完結型本人確認システム「自動eKYC」の順次導入を予定している。また、専門の第三者機関によるセキュリティ診断(脆弱性診断)の実施も計画しており、業界のリーディングカンパニーとして、お客様が長期的に安心して資産形成できる環境を技術面から牽引することを目指している。
PBR LENDINGは、Portobello Road株式会社が運営する新しい資産形成手法「暗号資産レンディング」サービスであり、インカムゲイン(賃借料)の年利は業界トップクラスの10%~12%を誇る。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)など主要暗号資産に対応しており、約2万円~3万円から始められる柔軟なサービス設計が特徴である。
PBR LENDING 公式サイト:https://portobelloroad.co.jp/
PBR LENDING 公式X(Twitter):https://x.com/PBRlending
Portobello Road株式会社が提供する新しい「PBR LENDING」システムは、セキュリティと透明性を兼ね備えた次世代型の暗号資産レンディングサービスとして、今後の資産形成において大きな可能性を秘めている。新しい技術の導入により、顧客が安心して資産を預けられる環境が整ったことで、より多くの人々が暗号資産の世界にアクセスできるようになることが期待される。今後の展開に注目が集まる。
投稿 Portobello Road株式会社が暗号資産レンディングサービス「PBR LENDING」をGoogle Cloudで全面刷新、安心の新システム提供開始 は NFT-TIMES に最初に表示されました。
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