リップル(XRP)チャート分析 リップル(XRP)は現在、1.41ドル付近を推移している。昨日は日足短期HMAに支えられる形で推移していたが、本日早朝から上昇へ転じ、現在は1時間足レベルで押し目を形成する値動きとなってい […]リップル(XRP)チャート分析 リップル(XRP)は現在、1.41ドル付近を推移している。昨日は日足短期HMAに支えられる形で推移していたが、本日早朝から上昇へ転じ、現在は1時間足レベルで押し目を形成する値動きとなってい […]

リップル、短期押し目から再上昇狙う構図──日足長期HMA突破が分岐点【仮想通貨チャート分析】XRP、BTC、ETH、TURBO

2026/03/13 17:39
19 分で読めます
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本日の分析ポイント
  • リップル(XRP):1時間足短期HMA上抜けで上昇再開、日足長期HMAが分岐点
  • ビットコイン(BTC):日足長期HMA突破で73,000ドル台視野、失敗なら調整警戒
  • イーサリアム(ETH):4時間足BB拡大で2,200ドル挑戦、拡大確認が上昇条件
  • ターボ(TURBO):雲下端再突破で0.00156ドル視野、HMA押し目が焦点
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リップル(XRP)チャート分析

リップル日足チャート-2026年3月13日リップル日足チャート-2026年3月13日
リップル4時間足チャート-2026年3月13日リップル4時間足チャート-2026年3月13日
リップル1時間足チャート-2026年3月13日リップル1時間足チャート-2026年3月13日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足中期HMA付近を起点に上昇に転じる
    • 1時間足短期HMAを上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足長期HMA付近
  • 損切り目安:
    • 1時間足短期HMA直下

リップル(XRP)XRPXRPは現在、1.41ドル付近を推移している。昨日は日足短期HMAに支えられる形で推移していたが、本日早朝から上昇へ転じ、現在は1時間足レベルで押し目を形成する値動きとなっている。

現状のチャート構造を見ると、1時間足および4時間足では上昇圧を維持した配置となっており、短期的には上方向への展開が意識されやすい局面だ。直近では1時間足中期HMA付近を起点に押し目を形成しているため、この押し目後に再び上昇へ転じ、1時間足短期HMAを明確に上抜ける場合、次の上値目安として日足長期HMA付近までの上昇が見込める。

さらに、その上昇が4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴う強い買い圧となりながら日足長期HMAを上抜ける場合には、相場の勢いが一段と強まり、中期的には日足一目均衡表雲下端を目指す展開へ発展する可能性もあるだろう。

一方で、日足長期HMA付近まで上昇したとしても、ボリンジャーバンドや日足長期HMAで反発する場合には短期的な上昇圧が一時的に後退する可能性がある。ただし、日足長期HMAを明確に下抜けない限り、中期的な上昇圧そのものは維持されると考えられる。そのため、仮に今回の上昇で日足長期HMAを突破できなかった場合でも、基本的には買い目線を維持しつつ、次の上昇局面に備える戦略が有効な相場環境だ。。

ビットコイン(BTC)チャート分析

ビットコイン日足チャート-2026年3月13日ビットコイン日足チャート-2026年3月13日
ビットコイン4時間足チャート-2026年3月13日ビットコイン4時間足チャート-2026年3月13日
ビットコイン1時間足チャート-2026年3月13日ビットコイン1時間足チャート-2026年3月13日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足レベルで押し目形成後上昇に転じる
    • 日足長期HMA及び日足一目均衡表雲下端を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(73,000ドル付近)から74,130ドル付近
  • 損切り目安:
    • 日足長期HMA直下

ビットコイン(BTC)BTCBTCは現在、71,400ドル付近を推移している。昨日夜には日足短期HMAを起点に上昇が発生し、本日9時ごろには日足長期HMA付近まで到達した。しかしその後は日足長期HMAに上値を抑えられており、短期的にはこのラインが意識される展開となっている。

もっとも、4時間足および1時間足のチャート配置を見ると、短期的な上昇傾向自体はまだ崩れていない。直近では1時間足レベルで押し目を作りながら高値を切り上げる形となっており、この押し目形成後に再び上昇へ転じる場合、日足長期HMAと日足一目均衡表雲下端の突破が次の焦点となる。

これらの抵抗帯を明確に上抜けることができれば、上値の目安は4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近である73,000ドル前後、さらに74,130ドル付近までの上昇余地が意識される局面だ。4時間足ボリンジャーバンドの上限付近は直近でも反発が起きやすい価格帯であり、短中期の利確目安として機能しやすいゾーンと考えられる。

一方で、現在上値を抑えている日足長期HMAで反発が続く場合には注意が必要となる。このラインが抵抗として機能し続ける場合、日足レベルでは下降トレンドの押し目形成が完了し、再び下落へ転じる可能性も視野に入る。ただし、少なくとも日足短期HMAを明確に下抜けない限り、短中期の上昇余地は残る構造だ。したがって当面は日足短期HMAを基準ラインとして、これを下抜けるかどうかで短中期の目線を切り替えていく必要があるだろう。

イーサリアム(ETH)チャート分析

イーサリアム日足チャート-2026年3月13日イーサリアム日足チャート-2026年3月13日
イーサリアム4時間足チャート-2026年3月13日イーサリアム4時間足チャート-2026年3月13日
イーサリアム1時間足チャート-2026年3月13日イーサリアム1時間足チャート-2026年3月13日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 2,200ドルから日足長期HMA付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

イーサリアム(ETH)ETHETHは現在、2,090ドル付近を推移している。昨日夕方から上昇が始まり、1時間足レベルでは高値と安値を切り上げる形で上昇トレンドを形成した。しかし直近では2,155ドル手前で反落し、現在は1時間足中期HMA付近まで押し戻されている状況だ。

もっとも、1時間足および4時間足のチャート配置を見ると、上昇トレンド自体はまだ崩れていない。加えて日足ではMACDがプラス圏へ突入しており、相場全体として上昇圧が強まりやすい局面に入りつつある。こうした背景から、短中期では引き続き上方向への展開が意識されやすい相場環境といえる。

ただし、2,155ドル付近には4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドがスクイーズ状態で控えており、ここが直近の重要な抵抗帯となっている。このため、さらなる上昇に進むにはボリンジャーバンドのエクスパンションを伴う強い買い圧が必要となる。もし4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認され、さらに1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立する場合には、次の上値目安として2,200ドル付近から日足長期HMA付近までの上昇が視野に入るだろう。

一方で、再度2,155ドル付近まで上昇したとしてもボリンジャーバンドアッパーバンドで反発する場合、短期的な上昇圧は一時的に後退する可能性がある。ただし日足短期HMAを維持している限り、中長期的な上昇基調そのものは崩れていないと考えられる。したがって当面は日足短期HMAを基準ラインとし、この水準を維持する限りは買い目線を維持しつつ、次の上昇局面に備える戦略が有効な相場環境といえる。

ターボ(TURBO)チャート分析

ターボ日足チャート-2026年3月13日ターボ日足チャート-2026年3月13日
ターボ4時間足チャート-2026年3月13日ターボ4時間足チャート-2026年3月13日
ターボ1時間足チャート-2026年3月13日ターボ1時間足チャート-2026年3月13日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足長期HMAもしくは日足短期HMA付近から上昇に転じる
    • 日足一目均衡表雲下端を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲上端(0.00156ドル)付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

ターボ(TURBO)TURBOTURBOは現在、0.00118ドル付近を推移している。2月17日以降は日足レベルで下落圧の減少が続きながらも方向感のない値動きが続いていたが、昨日夕方から上昇へ転じ、本日に入り急騰となった。その上昇の中で日足一目均衡表雲下端を一時上抜けたものの、現在は急騰後の反落により短期的な調整の値動きとなっている。

現状は4時間足レベルで強い上昇圧が発生しているが、急騰の影響で4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドを大きく上抜けた状態となっている。このため、短期的には過熱感を解消する調整局面に入りやすく、まずは1時間足長期HMA、もしくは日足短期HMA付近まで価格が戻る可能性が高いと考えられる。

その後、これらのサポート帯付近で下げ止まり再び上昇へ転じ、改めて日足一目均衡表雲下端を上抜ける展開となり、さらに1時間足レベルで上昇トレンドが成立する場合には、雲内での値動きとなるため短期的な値動きは不安定になりやすいものの、次の上値目安として日足一目均衡表雲上端である0.00156ドル付近までの上昇が視野に入る。

一方で、再度日足一目均衡表雲下端で上昇を抑えられる可能性も考えられる。ただし、日足中期HMAを明確に下抜けない限り、日足レベルでは上昇傾向へ転換しつつある構造と判断できる。そのため、仮に短期的に上昇圧が一旦減少する場面があったとしても基本的な戦略は買い目線を維持し、次の上昇局面で再び日足一目均衡表雲下端を試す動きに備えておきたい相場環境といえるだろう。

関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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