右翼陰謀論者アレックス・ジョーンズは、顧問のポーラ・ホワイトがドナルド・トランプ大統領をイエス・キリストに例えたホワイトハウスのイースター祝賀会を批判した。
ジョーンズは、この比較は「アメリカのキリスト教徒への操作」であると述べ、否定的な反応により、この動画はホワイトハウスのウェブサイトから削除されたと主張した。

ジョーンズはまた、トランプがFox Newsの司会者マーク・レビンを称賛したことを攻撃し、トランプを「狂人の仲間入りをしている」と特徴づけた。
彼はリンゼー・グラハム上院議員がシャボン玉の棒を持ってディズニーワールドに登場したことを批判し、政権を「権力に酔った狂人たち、制御不能」と表現した。民主党員を「世界クラスの狂人」と呼ぶ一方で、ジョーンズはトランプを「ジュニア狂人」とレッテルを貼った。
ジョーンズの生放送中に、トランプがパム・ボンディ司法長官を解任し、トッド・ブランシュ司法副長官に交代させたというニュースが報じられた。ジョーンズは、トランプが「90%良好から90%悪化した」と結論づけ、状況を「狂気の町を超えている」と呼んだ。
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