マニラ、フィリピン – ベトナムは、6月1日(月曜日)に予定されていたベトナムのト・ラム大統領による上院訪問と、上院議長アラン・ピーター・カイェターノとの会談をキャンセルした。
上院国際関係・儀典局は、ベトナム政府が上院関連行事をキャンセルしたと発表した。公式な理由は明らかにされていない。
月曜日の本会議セッションは、ラム大統領の訪問を見込んで、通常の15:00から17:00に変更されていた。
ラム大統領は5月31日(日曜日)に国賓訪問のためマニラに到着した。月曜日の早い時間には、マラカニアン宮殿でフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領との二国間会談に臨み、その後ベトナムの指導者を称える公式昼餐会が行われた。
ベトナムとフィリピンの外交関係樹立50周年に際して行われたラム大統領の訪問は、両国間の貿易、安全保障、海洋協力の推進に寄与することが期待されている。– Rappler.com


